今回は、
現在フランス語を学習中でDALF C1を目指す方へ
DALF試験対策を中心に
私がフランス語でDALF C1を取得した方法
をシェアさせていただければと思います! (合格したらこれがもらえます笑↓)

私が行った方法が
全ての方に当てはまるとは
もちろん思っていません。
ですが、
数少ないフランス語上級の体験談ですので、
少しでも参考になればいいなあと思います。
また、
C1が取れる語学レベルまで到達できれば、
フランス語でできることがかなり広がりますので、
ぜひ皆さまも、フランス語の世界を広げて楽しみましょう!
(オリンピックの公用語(?)はフランス語ですし!笑) それではさっそく参ります!
DALF C1の試験内容

この記事を読んでくださる方々は、
フランス語界隈に精通されている方々だと思いますので、
要点を抑えてご説明させていただきます。
現在のDALF C1試験は、
読む・書く・話す・聞く、全て各25点です。
そして、全ての項目で5点以上取らなければいけません。
つまり、同じ配点でミニマムが求められているので、
極度に点数が低いスキルがあってはいけないのだなあ
まんべんなくどのスキルも必要なのだなあ
と、当時の私は理解しました。
参考書
具体的な4スキルを説明するために、
私が使用した参考書を紹介させていただきます。
私は、1か月かけて、これを終わらせた感じです。
正直、本番のテストよりも、この参考書の方が難しいと思います。
練習できる問題数も多いですし、
中身も、本番よりボリュームが多い印象でした。
力を付けたい方には、上記がとってもおススメです。
一方、
上記の参考書が難しい!と感じる方には、こちらがおススメです。
こちらは、問題数も少なく、
本番の試験よりも若干簡単だと私は思いました。
ですが、良書であることは間違いないので、おススメです。
具体的な試験対策

これから、4技能の具合的な内容について解説させていただきます。
COMPRÉHENSION DE L’ORALと
COMPRÉHENSION DES ÉCRITSは、
何とか自分1人でもどうにか対策できると思います。
一方、
PRODUCUTION ÉCRITEと
PRODUCTION ORALEは、
正直自分ではどうにもなりませんね。
どんなに仕事や学業で使っていたとしても、
DALFの試験仕様で回答できなければ合格はしません。
この、
DALF試験仕様でフランス語を使う
というのが、私にとっては少し難しかったです。
ただでさえ、書くのは苦手なのですが、
なにせ私はsynthèseが苦手で苦手で笑。
ですので、プロに教えてもらいました。
↑こちらが、私がお世話になった語学学校です。
(忖度ゼロで申し上げますが、私がお世話になった学校は先生も非常に優秀で、たくさん学ばせていただきました!とってもおすすめです!)
PRODUCTION ÉCRITE

(パソコンの画面をスマホで撮影したので、画像が不鮮明で申し訳ないです。)
上記が私の実際の結果です。
練習しても PRODUCUTION ÉCRITEの点数は相当低いので笑、
練習しなかったらどうなっていただろう…
と思います。
もちろん、学校に行けば絶対に合格するわけではありません。
一番大事なのは、あなたの努力とフランス語力です。
ですが、
甘い世界ではないことも事実なので、
学校へ通うことは、1つの良い選択肢だと、実際に行って思いました。
勉強方法としては、
- 先生に自分の文章を添削していただく
- 修正してくださった理由を学ぶ
- (余裕があれば)自分で書き直してみる
これをひたすら繰り返しました。
地味で古典的ですが、
一番の正攻法かなあと、個人的には思っています。
PRODUCTION ORALE
PRODUCTION ORALEは、
5回くらい、先生と練習させていただきました。
練習の中では、
- 話す内容の構成
- 使う単語やフレーズ
を修正しました。

あと、とにかく最後まで話しきることを意識しました。
COMPRÉHENSION DES ÉCRITS
実は、読むのも得意じゃありません笑。
ですので、参考書の問題は全部解きました。
どうやって勉強したかというと、
- 時間通りに問題を解く
- (最初は時間オーバーしても気にしなかった)
- 私は解きながら読む派
- +読みながら分からない単語に印付けておく派(〇で囲む)
- 終わったら答え合わせ
- 間違えたところ、自信がなかったところの理由を分析
- 読めなかった構文や単語などをメモ
- メモした内容を必死に覚える
笑っちゃうくらい地味な勉強法ですが、
1番の近道だと思います!
COMPRÉHENSION DE L’ORAL

当日の点数が低かったので何とも言えないのですが汗
苦手だと思ってなかったので笑笑
勉強法は、
- 参考書の問題を解いて(7割くらい?)
- 聞けなかった表現や単語をメモして
- 必死に覚える
くらいしかやってません笑。
COMPRÉHENSION DE L’ORALは、 日ごろからニュースや映画を聞いて慣れるのが一番かなあと思います!
個人的にFrance24が好きです。
(半分やらなかった言い訳なので、対策が必要な方はしてくださいね。)
試験までのスケジュール

私はあまり真面目な生徒ではないので笑、
本格的に試験対策をし始めたのは、
試験の1か月前です。
気合入れて対策したら、1か月でも間に合いました笑。
まとめ

今回は、
DALF試験対策を中心に
私がフランス語でDALF C1を取得した方法
をシェアさせていただきました。
本記事では、
- DALF C1の概要
- 私が使用した参考書
- 私がお世話になった語学学校(COMPRÉHENSION DE L’ORALとCOMPRÉHENSION DES ÉCRITSのため)
- 4技能の具体的な勉強方法(地味なものしかなかったけど!笑)
- 勉強期間
をご説明させていただきました。
DALFチャレンジしてみよう!
フランス語の世界をもう少し広げてみよう!
という皆さまのお手伝いになれていましたら嬉しいです!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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