英語の「get」って、使い方めちゃくちゃたくさんあると思いませんか?
そうなんです!
“GET”を制するものは英語を制す!
と言われるくらい、英語を使う上でgetの理解は重要です。
ということで!
今回は
”GTE”
についてまとめてみようと思います!

また最初に言い訳がましくて恐縮ですが、
ここでgetの全てをまとめるのは難しいと思います。
全て書こうと思ったら、30記事くらい必要な気がします笑。
(getだけで30記事なんて、皆さまも読みたくないですよね笑。)
ここでは、
今後皆さまがgetを勉強していくための土台
を紹介できたらなあと思います。
ベースが分かっていると、その後理解がしやすいと思いますので、
その手助けになれたら嬉しいです。
と、偉そうなことを言っていますが、
まとめることで自分の頭を整理している、
というのが正直なところです笑笑
なので、
皆さまと一緒に学んでいけたらなあと思います!
それではさっそく参りましょう!
大まかなイメージ3つ
GETには、大きく分けて3つのイメージがあると思います。
- 変化:ある状態になる
- 得ること(良いものも悪いものも!)
- 移動
Getが使われる時は、
どれか1つを選択するというより、
3つの中でも複数の意味で取れる、という時もあるのですが、
まずはこの3つを大きく持っていると分かりやすいかなあ
と私は思っています!
それでは、次に、
この3つの中の具体的な中身を見ていきますね!
①変化:ある状態になる

こちらは
BE+形容詞 VS. GET+形容詞
を思い浮かべてください!
Be動詞はわりと普遍的なことを言いますが、
Getは状態の変化を表します。
イメージはこんな感じ↓

例文で説明すると、
- It’s chilly today.
- It’s getting chilly nowadays.
が分かりやすいと思います。
Be動詞を使ったら「今日は肌寒い」という、
肌寒いという直線が言う前も後も続いている、という印象を受けますが、
Getを使ったら「最近肌寒くなってきた」という、
変化、肌寒くなるという変化を表します。
おまけ①:getってむちゃくちゃ使う!

Getは変化を表す、というのはなんとなくイメージできましたでしょうか?
私はこれがイメージできたことで、
動詞形の形容詞(excited, surprised, married, etc.)は、
Be動詞の代わりにめちゃくちゃgetを使うようになりました!
だって、
その状態がずっと続いていることって、あんまりないかなあと思います。
ずっとexcitedしている状態って、
デフォルトがexcitedって、ちょっとやりすぎかなと笑。
もちろんbe動詞でも通じるので、
使えなくても意思疎通に差し支えはあまり無いのですが、
ぜひgetも使ってニュアンスを使い分けてみてください!
その方が、会話が弾む気がします!笑
おまけ②:get=変化のイメージは他でも応用できる!

Get=変化
このイメージは結構応用が利くと個人的に思っています!笑
例えば”have”との違い。
中学校で絶対に習うやつです
I have a headache
頭が痛い、ですね。
(頭痛が痛いじゃないですね!笑)
これを状態の移り変わり系で言いたい時は、
I get a headache (if I stay up all night).
徹夜したら頭が痛くなる、
これは、徹夜しなければ頭は痛くならないので変化ですよね。
こんな感じで、
Have+名詞とBe+形容詞は同じ使い方で、
Get+名詞、形容詞
みたいにも使えると思います!

私は中学生の時、すごく謎だったのを覚えています。
I have a cold
I got a cold
どっちも言うじゃん!何が違うの???
と笑。
変化か(恒常的な)状態か、の違いだったのです!
そして、お気づきの方も多いと思いますが、
‘get a cold’は「変化」だけでなく、「得る」の意味ともとらえられますよね!
では次に2つ目のイメージ、
「得る(良いものも悪いものも!)」
と言いたいのですが、長いので一旦ここまでにします!
(ぜひ今後の投稿も見てください~!)
ここまでのまとめ

今回から2回にわたって
”GTE”
についてまとめます!
1回目の今回は、
- Getのイメージは大きく分けて3つ:変化、得ること、移動
- 1つ目の変化について詳細を説明
させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
ご感想やコメントなどもお待ちしております!
また、続きはすぐに投稿しますので、残りのgetの用法もぜひ確認してください~!
コメント