語学に限らずではありますが、楽しみながら学んだ方が学びも早いですし、何より自分が苦痛に感じません。
今回は、多くの方が知っているであろうポケモンの名前を使って一緒に英語を勉強したいと思います!
今回選ばせていただいたポケモンは、
どれも名前がポケモンのキャラクター、特性をよく表しています。
そのポケモンをイメージすれば英単語も自然と覚えられると思いますので、
ぜひ楽しく学んでください!
最初にお伝えしたいこと
とってもどうでもいいコメントですが、
私自身が「アドバンスジェネレーション」の世代でして、
それ以上新しいポケモンよく知らないので
「出てくるポケモン古すぎー!」
と感じたらすみません汗。先に謝罪させていただきます。
それでは一緒に勉強していきましょう!
プリン:Jigglypuff

プリンは’jigglypuff’と言いますが、
‘jiggly+puff’で考えてください。
jiggly
小刻みに揺れる、みたいな意味がよく使う意味だそうです。
ただ、私がアメリカ人に聞いたときは、
ギターを弾いている動作をしていたので、
ここでは「(手を)揺らす」みたいな意味なのかな、と思いました。
プリンって、歌ってみんなを眠らせるのが能力だったので、
その歌うときにプリンはjigglyな状態です!
puff
ふくれる、ふくらむ、みたいな意味です。
プリンって、怒ると「プー」って膨らみますよね。
なので’puff’を使っていると思います!
フシギダネ:Bulbasaur

フシギダネは’bulbasaur’と言いますが、
‘bulb+asaur’で考えてください。
bulb
ここでは、
- ‘bulb’のイメージ
- よく使われる表現
を学んでいただけると嬉しいです!
‘bulb’自体は「球根」のことを指し示しますが、
フシギダネも丸いものを背負っていますね。
‘bulb’のイメージはこれです。
そして覚えていただきたい表現は’light bulb moment’です。
電球が光ったような時–>(良いアイデアなどが)思い浮かんだ時、
という意味です。
それなりに耳にする表現かと思いますので、ぜひこの機会に頭に入れてみてください!
すでにお気づきかとは思いますが、
light bulb=電球
です。
asaur
私にはよく分かりません汗。
wikipediaには「dinasaurian」つまり「恐竜」から来ていると書かれていました。
確かにフシギダネは恐竜のように見えますが、
ちょっと省略しすぎじゃない?
と個人的に思うので、省略させていただきます汗。
ニャース:Meowth
ニャースの鳴き声を表現しています。
猫の鳴き声は’meow’か’mew’で表現することが多いです。
(なので、元々の英語の表現に合わせたのだと思います。)
猫の鳴き声が覚えられると思い、ニャース=Meowthを選ばせていただきました!
日本語と同じポケモンもたくさんいる

ちなみに「ピカチュウ」は’Pikachu’だそうです笑。
こんな感じで、
同じ発音、つまり、
日本語の音をそのまま使っているポケモンもたくさんあります!
(私の経験則でしかありませんが、そのようなポケモンの方が実際は多いのではないかな、と思います。)
ですので、英語でポケモンの話をしたい時、
分からなければそのまままずは話してみてください!
まとめ

今回は、ポケモンの名前を使って英語を勉強しました!
今回一緒に勉強した中で覚える事項は下記の通りです:
jiggly = プリンが歌っている時の状態
puff = ふくれる
bulb = ざっくり丸いもの
light bulb moment = 電球が光ったような瞬間・時
meowth = 猫の鳴き声
いかがでしたでしょうか?
こういうイレギュラー企画面白かった!
と思ってくださったらぜひコメント・ご感想お願いします!
英語学習意外にも、ポケモンの話題は世界で結構通じます笑。
ポケモンを話の話題にしたり、
ポケモンで海外の人とも繋がれたりしたらいいかなと思います!
ぜひ参考にしてみてください~!
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