お花の名前を個人の名前に使うにしても、
さくら、
すみれ、
あおい、
ひまわり、
このあたりはよく使われますよね!
でも、
うめ
は、結構珍しい名前ですよね(自分で言う⁉)笑
どうしてこの名前にしたのか、めちゃくちゃ気になりません???(気にならなくても最後まで読んでください!笑笑)
今日は少しだけ私のことをお話させていただきながら、梅を通じて、日本文化についても一緒に勉強できる機会になれたら嬉しいです。
それではさっそく参りましょう!
umeは梅

最初に
umeは「梅」を指し示しています。
当たり前過ぎましたでしょうか?笑
グローバル意識してアルファベット使っています笑。漢字を使わないのは、アルファベットの方が世界的に広まっていると思っているから、それだけです!
梅が意味するもの
梅の花言葉は「忍耐」です。これがお伝えしたいことです。順番にお話しさせていただきますね。
今はいろんなことが4月がスタートだと思いますが、これって随分最近のことなんです。
(4月始まりになった経緯は、確か明治時代の途中に、資金繰りが上手くいかなくて1年を短くしたらそのまま4月スタートになった、みたいな感じだったと思います。)
それまで日本は、1月を1年の始まりと考えていました。そうすると、1年で最初に咲く花は、梅なんです。
冷たい冬の中、先頭切って春を告げてくれる、
それが梅の役割だと、昔の日本人は考えました。
このように考えていたため、
梅の花言葉は「忍耐」です。
私が梅を選んだ理由
このブログは、偉そうですが、日本人がいろいろな方と仲良く生活するためのお手伝いができれば、そう思って始めました。
詳細はぜひ下のリンクからご参照ください!(宣伝かい!)
そうすると、私が扱う分野は
- 移民問題
- 国際関係
- 文化交流
このあたりになるかと思いますが、
世界がこうやってつながるのは、移動手段やネット環境など、技術が発達したからでもあるので、まだまだ新しい分野なんです。
(もちろん定義は様々ですので、戦後の移民問題、くらいに考えていただけますと幸いです。)
だいぶ恐れ多いですが、まだ新しい、1年が始まったばかりの時期に、
先頭切って春を告げる梅のように、私も皆さまにとって有益な情報を共有できるようになりたい、
と、恥かしながらそんな思いを込めて、また、自分へのリマインドを込めて “ume”と名乗らせていただいております。
まとめ
今回は私の名前、umeを通じて、
- 日本で「梅」が意味すること
- 私が扱っている分野とumeの関係
を紹介させていただきました!
いかがでしたでしょうか?
いつもの通り、感想・コメント等お待ちしております!
最後に

こちらは本当に個人的な話に
梅は花言葉だけでなく、見ていても一番好きなお花の1つです。
梅は開花したお花が1つでも、いくつもあってもいいなあと思うからです。
(桜はやっぱり1つより満開の状態が良いなあと思います…!)
1人でも集団でも、ステキな女性でありたいと思います!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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